スウェーデン出身のデザイナー、Hans Agne Jakobsson/ハンス・アウネ・ヤコブソンが1957年にデザインした、通称”ヤコブソンランプ”。
北欧産のパイン材を薄くスライスして成型し、組み合わせたシェードが特徴的なデザインです。
ヤコブソンランプは元々は自身が設立した会社『Ellysett社』で”Ellysett/エリセット”シリーズとして製造されていましたが、スウェーデンでの製造が1983年で中断されてしまいました。
その後日本の照明メーカーであるヤマギワが直接ヤコブソン氏に復刻をしたいとオファーしたところ、スウェーデンからパイン材を輸入し、ヤマギワの手で製造するというコラボレーションが誕生し、名前を”ヤコブソンランプ”としました。