カレワラシリーズを手掛けたのはRaija Uosikkinen/ライヤ・ウオシッキネン。
1947年から1986年に引退するまで、約40年間に渡ってアラビアでパターンデザイナーとして活躍しました。
“Ali/アリ”や”Filigran/フィリグラン”といった繊細な線が織りなすエスニックなパターンのシリーズから、”Emilia/エミリア”シリーズのように絵本のような可愛らしいパターンや果物をモチーフにした”Pomona/ポモナ”のようにポップなタッチのシリーズなど、実に様々な作風のシリーズを手掛けました。
1978年から1983年にはカレワラのように毎年一枚ずつ作られたクリスマスプレートも手掛けました。